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久保清隆のブログ

ライフハック、健康、旅行、ビジネス、広告など、役に立つような情報を書きます。

Rubyでデジカメのデータを日付フォルダに自動振分けする

Ruby

超久々の更新。
先日、社内でRubyRails勉強会が行われた。
以下の内容をプレゼンした。


Rubyでどう書く?特別編:Matzからのお題 - builder by ZDNet Japan
を見て、実際に試してみた。
Ruby_studyフォルダをつくり、そこにコードを作成。

「/Ruby_study/DCIM/105_PANA/にある、デジカメで撮った写真を、
 /Ruby_study/camera/image/の中に、日付フォルダを自動作成して振分ける」ことが目的。

環境はWindowsruby 1.8.6


書いたコードは以下。

しかし、

と叱られてしまう。

extexifがないらしい。


入れてみようとしたが、

となった。

ちなみに、extexifについてはこれを参照した。
Young risk taker.: [Ruby] EXIFのGPS情報も取得できるExtExif 1.0をリリースした


いろいろ調べたらruby-exifが使えそうなことがわかった。

組みたり。ぬ
にあるruby-exifファイルの中身をコピーして、
コードのあるフォルダ(Ruby_studyフォルダ)内にファイルを作ってペーストしてruby-exif.rbという名前で保存。

コードも書き換えた。



すかさず実行!


フォルダが作成されてるか、振り分けされてるか見てみる。

すると、、、


うまくいっていた。

これからは、フォルダわけに苦労することもなくなりそうだ。