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久保清隆のブログ

ライフハック、健康、旅行、ビジネス、広告など、役に立つような情報を書きます。

血管を若返らせる方法 〜血管の老化が寿命を縮める!?

美容・健康

先日、健康診断の結果が返ってきた。
身長体重はほぼ変わらず。
でも大きく変わっていたものがあった。
血圧が上が133mm/Hg、下は83mm/Hgとなっていたのだ。
これはまずい。

そう思っていたら、今日、偶然世界一受けたい授業で血圧に関する講義があった。
血管を若返らせる方法についてのお話。
薬学部で学んだ知識も活かしてまとめておく。

高血圧とは

高血圧は、

血管が老化することにより、高血圧になる。

血管を老化させる因子

  • 血管が老化する三大原因
    • 運動不足
    • 不適切な食事
    • ストレス

これらが原因で血中コレステロールが上がってしまい、血管は老化する。

  • 血中コレステロール上昇につながる危険な生活習慣
    • 家でごろごろ→運動不足
    • つまみ食いが多い→過剰な脂肪摂取
    • イライラしながら煙草を吸う→血管が縮む

コレステロールが高くなる原因は、生活習慣だけではない。
遺伝的要因もある。
そういう人は特に食事に注意。

血管を若返らせる方法

食事と運動により血管を若返らせる

食事
  • 多めに食べた方が良いもの
    • 野菜。特に、食物繊維を含むもの。
      • 食物繊維にはコレステロールを体外に排出したり、脂肪の吸収や中性脂肪の合成を抑制するなどの働きがある
      • 日本人は、食物繊維の摂取が不十分。1日に必要な食物繊維は20〜25g。
      • 野菜や海藻、魚介類、キノコ類、特に緑黄色野菜には抗酸化作用もある
      • 例:ホウレンソウ、ブロッコリー、ピーマン、サヤインゲン、オクラ、キウイ、納豆、きんぴら、キューリ、トマト、バナナなど。ホウレンソウとブロッコリーは効果大。
      • 野菜中心の食生活をし、野菜を優先的に食べて食べ過ぎてはいけないものの過食も防ぐ。
  • とり過ぎない方が良いもの
    • 塩分。一日に6gまで。ちなみに日本人の平均は11g。多い。
    • 脂肪を多く含むもの
      • 例:霜降り肉、洋菓子、ペストリー類、砂糖、果物(ただしVCが多いので適量ならOK)、アルコール
  • 特定保健用食品を利用する
    • グロビン蛋白分解物
      1. 「脂肪」の吸収を抑える
      2. 「脂肪」の代謝を高める
      3. 「脂肪」を貯まりにくくする

これはすごい。
脂肪分の多い食事が気になる人は、積極的にこうした食品を摂るとよい。

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運動
  • 週二回、20分以上の早歩き
    • 早歩きくらいの運動をすると、血管を拡張する物質が分泌され血管をやわらかくする。
  • ふくらはぎの運動
    • ふくらはぎにある血管は、足の血液を心臓に戻す弁がありポンプの役割を果たす
    • ふくらはぎ運動
      • 1. 両足を揃えて立つ
      • 2. つま先を上げる
      • 3. かかとを上げる
      • 2と3の動作を10回以上行う
    • ふくらはぎ+肩を上げる
      • 上記の運動に合わせ肩を上げる
    • ふくらはぎ+手を胸の所に置く+肩を上げる

なぜ高血圧は怖いのか?

総務省によると、日本人の死因の約3割が、脳血管疾患と心疾患。
これらは、血管が関わっている。
血管が老化すると、血圧が高くなり、色々な臓器の血管に障害が起こりやすくなる。
特に脳、心臓、腎臓に深刻な障害を起こしやすく、手遅れになると命にかかわることが多い。
故に、高血圧は、「サイレントキラー」と呼ばれる。上記の疾患にかかる可能性が高くなる。

高血圧の新しい知識

最近、医学界でも注目されていることがある。
それは中心血圧(cSBP)
中心血圧とは、血液が血管にぶつかって跳ね返ってくる圧力
これが大きいと心臓に負担がかかり、心筋梗塞脳卒中が起こりやすくなる。
血管が老化していると、中心血圧が高くなる。
※血管の老化とは、血管が硬く、厚く、狭くなること。

心臓が送り出すときの血圧は、従来でいえば「上の血圧」のことを指す。が、厳密には、この収縮期血圧には「心臓が押し出す駆出圧」と「心臓にはね返って来る反射圧」の2つがある。

心臓が血液を送り出して休もうとしたときに、血液が戻ってくるので、心臓に余計な負担がかかってしまう。

「中心血圧で寿命が決まる」と言っても過言ではない。

この値を測定できるところは日本でも増えてきている。
まずは、かかりつけ医に相談する。



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