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久保清隆のブログ

ライフハック、健康、旅行、ビジネス、広告など、役に立つような情報を書きます。

【金沢観光】金沢の名所を1泊2日で効率的に堪能できる金沢旅行プラン&旅行記

旅行

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2月最初の土日で、金沢観光のため1泊2日の旅行に行って来た。冬の金沢は最高だった。
東京から北陸新幹線で2時間半で気軽に行ける。金沢は観光スポットが金沢駅周辺に密集しているので、1泊2日でも密度の濃い時間を過ごせた。


金沢旅行の計画 / スケジュール

金沢旅行の計画をたてるために、以下のガイドブックを参考にした。

まっぷる 金沢 能登・加賀温泉郷 '16 (まっぷるマガジン)

まっぷる 金沢 能登・加賀温泉郷 '16 (まっぷるマガジン)

また、観光デジタルパンフレット(金沢紹介)も、観光情報が豊富なので、事前にPDFを保存しておくと便利。

  • 土曜日
    • 6:15 東京駅出発
    • 〜8:45 金沢駅到着
    • 〜12:00 近江町市場で食べ歩き&ランチ
    • 〜14:00 主計町・ひがし茶屋街を散歩
    • 〜16:00 金沢城公園散歩&カフェで休憩
    • 〜17:00 兼六園&お茶屋
    • 〜18:00 兼六園ライトアップ
    • 〜21:00 金沢駅付近で夕食
  • 日曜日
    • 〜11:00 香林坊でブランチ
    • 〜13:00 長町武家屋敷跡
    • 〜15:00 21世紀美術館
    • 〜16:00 鈴木大拙館
    • 〜17:30 県立美術館のカフェ
    • 〜18:30 金沢城ライトアップ
    • 〜19:30 お土産
    • 〜20:30 金沢駅で夕食
    • 21:00 金沢駅出発
    • 23:30 東京駅到着



各観光スポット詳細

金沢駅

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まずは金沢駅のバスのりばの前でバスのフリーパスを購入。
これで1日500円で乗り放題。※一部乗り放題ではないバスがある。
金沢はバスがかなり多く、バスと徒歩の組み合わせで効率的かつ経済的に観光できる。

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まずは金沢の雰囲気に浸るため、歩いて近江町市場へ。
徒歩15分くらい。

近江町市場

ここは金沢市の台所。
海鮮丼のお店が多く、新鮮な魚介を食べられる。
人気の井ノ弥へ。
11時頃行ったらすいていてすぐに入れた。お店を出ると長蛇の列が。。早めに行くとよい。11:30だと遅いかも。
名物は「井ノ弥どん」(950円)だが、せっかくなので季節限定の「のど黒と白子とズワイガニの炙りちらし」を食べた。刺し身の厚みがすごく、かなり美味しい。

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エビコロッケや串も売っていて食べ歩きできる。

このまま歩いて主計町・ひがし茶屋街へ。徒歩15分くらい。

主計町・ひがし茶屋街

花街の情緒あふれる町並みを散策。

主計町の浅野川沿い。

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鳥がかわいかった。
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ひがし茶屋街。

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ひがし茶屋街は、カフェや金箔を扱うお店が多い。

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バスで兼六園・金沢城公園へ。

金沢城公園

金沢城は、最大の石高を誇った外様大名である前田家の歴代藩主が暮らしていた居城。

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金沢城(二の丸)の中は入ることができる。金沢城内から美しい雪山を望める。

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玉泉院丸庭園は、藩主の内庭としての性格が強い、独創的な庭園。

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金沢城公園・兼六園、玉泉院丸庭園は、17時半からライトアップされていた。※期間による。
ライトアップの期間は、加賀百万石 金沢城四季物語でチェックできる。

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玉泉院丸庭園では、7分間の灯りの演出を楽しむことができる。

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兼六園

兼六園は、日本三大庭園の1つ。
兼六園といえば、徽軫(ことじ)灯籠。徽軫という名前は、その形が琴の絃を支える駒に似ていることに由来。明治時代に片方の脚が折れ、左右非対称になっている。

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噴水。日本に現存する最古のものと言われている。

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時雨亭。

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兼六園も17時半からライトアップ。そのため、17時に一度全員園外へ出される。その間は、茶店通りのお茶屋で待機。

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ライトアップの時間帯は入り口が限られている。ちなみにライトアップの時間帯は入場無料。
蓮池門から入った。灯籠のところは橋が狭くかなり並ぶため、早めに行ったほうがよい。

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雪吊りが反射してきれい。

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唐崎の松。

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瓢池、緑滝。

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暗さが増すと幻想的に。

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時雨亭。好きなのでもう一度アップ。

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兼六園のライトアップを堪能して、バスで金沢駅へ戻った。

夜の金沢駅

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夕食は、[食べログ]アクセスが制限されています
夜遅くまで開いていて嬉しい。
ガスエビは金沢以外ではなかなか食べられないので必須。
のど黒もおいしかった。

香林坊

翌日、金沢駅からバスで香林坊へ。香林坊は金沢のショッピングゾーン。人気ショップ、ブランドショップが並んでいる。
[食べログ]アクセスが制限されていますでブランチ。
早めに行ったのでまだお客さんは一人もいなかった。人気の「ふやき御汁弁当」は11:30からしか注文できないとのことで諦めることに。でも「生麩と豆のカレー」もおいしかった。

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歩いて長町武家屋敷へ。徒歩5分くらい。

長町武家屋敷跡

長町武家屋敷跡の町並みは江戸時代の面影が残っていて、歩いているだけでも楽しい。

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武家屋敷跡野村家。中にも入れる(有料)。

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曲水、奇岩、古木を配置した庭園は、高く評価されている。

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バスで21世紀美術館へ。

21世紀美術館

21世紀美術館は、日本トップクラスの入館者数をほこる現代アートミュージアム。コンセプトは「まちに開かれた公園のような美術館」。建物自体もアートであり、形が丸いので「まるびぃ」と呼ばれ、気軽に入れる。交流ゾーン(無料)と展覧会ゾーン(有料)があり、見どころ満載。無料でも結構楽しめる。

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夜の雰囲気もよい。

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有名なレアンドロ・エルリッヒの「スイミングプール」。プールの中に服を着た人がいて不思議な感じ。

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下から見るとこんな感じ。ちなみに下から見る場合は有料。

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空や雲を作品の一部にした、ジェームズ・タレルの「ブルー・プラネット・スカイ」。

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夜はこんな感じ。真っ暗闇。少し怖い感じがするのも魅力的。

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ヤン・ファーブルの「雲を測る男」。この日は測りきれないくらい大きな雲が。

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三瀬夏之介さんの「日本の絵~執拗低音~」。日本人だとなぜか「さん」をつけたくなる。日の丸のように見える中央の空間、その上下に日本地図が配置されているところから、作者の日本に対する見方を感じることができて面白かった。

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反対側はこんな感じ。

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マイケル・リンの「市民ギャラリー」。加賀友禅の伝統的な図柄にアレンジを加えて作成。

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歩いて鈴木大拙館へ。徒歩5分くらい。

鈴木大拙館

鈴木大拙館は、金沢が生んだ仏教哲学者・鈴木大拙の考えや足跡を伝えるために開設された文化施設。

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水鏡の庭に浮かぶ思索空間棟。

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内部回廊。

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思索空間棟の中。

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外から水鏡の庭沿いに歩いて行くと・・・

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石川県立美術館へ到着する。

石川県立美術館のカフェ

石川県立美術館にある、[食べログ]アクセスが制限されていますで辻口シューを食す。

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景色もよかった。

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徒歩で再び兼六園、金沢城へ行き、ライトアップを見てから金沢駅へ。

金沢百番街

[食べログ]アクセスが制限されていますに行こうと思ったら混んでいたので、名前を書いてお土産を買いに。
戻ってくると順番がきていて、すぐに入れた。ここはおでんが有名。

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21時発の新幹線で東京へ。

金沢のお土産

金沢のお土産は、半沢直樹で出てきた俵屋のじろ飴が有名。
他に鉄板なのは、

感想

冬の金沢は最高だった。雪が降るとより一層景色がきれいに見える。もちろん他の季節も良いと思う。
今度は夏に能登のリゾートに行きたい。聖域の岬は特に気になる。

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金沢旅行で気をつけたほうがよさそうと思ったことは以下。

  • 天気が変わりやすい。というか雨が多い。
  • GWやSWなどの長期休暇だと混んでいるので、見たいところが見れなかったりいいホテルが予約できない可能性がある。普通の土日に行くと比較的すいている。
  • 周遊バスを使わなくても意外に回れる。今回の旅行では、初日はフリーパス買う必要がなかった。
  • 月曜日は、美術館など閉館のところが多いので、月曜に行く場合は注意。